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    <title>フランス語会話を学ぼう！</title>
    <link>http://bll2.1af.net/</link>
    <description>フランス語を学びたい！会話できるようになりたい！と思っても、英語に比べたらマイナー言語。勉強する場所も方法もわからないんですよね。ここでは、フランス在住の私が、フランス語会話を学ぶコツや勉強法などをお伝えしていきます！</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>フランス語を学びたい！会話できるようになりたい！と思っても、英語に比べたらマイナー言語。勉強する場所も方法もわからないんですよね。ここでは、フランス在住の私が、フランス語会話を学ぶコツや勉強法などをお伝えしていきます！</itunes:summary>
    <itunes:keywords>フランス語,会話,翻訳,発音</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>フランス語会話ゆみ</itunes:author>
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      <link>http://bll2.1af.net/article/244327959.html</link>
      <title>フランス語の「あけましておめでとうございます。」</title>
      <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 08:06:19 +0900</pubDate>
            <description>諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちら〓国民の約７０％をカトリック教徒が占めるフランスでは、キリストの誕生を祝うnoël(ノエル　クリスマス）はとても大切な日。〓宗教的には、春の復活祭の方が重要な意味があるそうですが、イベントとしてはノエルの方が盛り上がります。〓・・・と言うもの、フランスでは、ノエルは｢家族のための日」。遠く離れた家族や親戚が一同に集まる、日本でいうお正月のような存在です。一方、新年は「友達のための日」。大晦日には、友人や恋人同士でパーテ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法は<a href="http://1af.net/france" target="_blank">こちら</a>〓<br /><br />国民の約７０％をカトリック教徒が占めるフランスでは、<strong><span style="color:#FF00FF;">キリストの誕生を祝うnoël</span></strong>(ノエル　クリスマス）はとても大切な日。〓<br /><br />宗教的には、春の復活祭の方が重要な意味があるそうですが、イベントとしてはノエルの方が盛り上がります。〓<br /><br />・・・と言うもの、<strong>フランスでは、ノエルは｢家族のための日」。</strong><br /><br />遠く離れた家族や親戚が一同に集まる、日本でいうお正月のような存在です。<br /><br />一方、<strong><span style="color:#FF0000;">新年は「友達のための日」。</span></strong><br /><br />大晦日には、友人や恋人同士でパーティーをし、楽しく新年を迎えます。<br /><br />クリスマスと新年・・・日本とは位置付けが全く逆ですね。<br /><br />そんなフランスの新年は、あっけないほどあっさり訪れ、新年を心の節目とする私たち日本人には、ちょっぴり物足りない感があります。〓<br /><br />そんなフランスの新年の挨拶で、一番良く使われるのは　こちら　↓<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF0000;">Bonne année．</span></strong></span>　<br /><br />　　　　　　　　　　　　<strong>ボンナネ　「いい年を♪」</strong><br /><br />また親しい人には<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF0000;">Bonne année et bonne santé．</span></strong></span>　<br /><br />　　　　　　　　　　　　<strong>ボンナネ　エ　ボンサンテ　　「健康でよい年を♪」</strong><br /><br />と言います。<br /><br />健康（ bonne santé）があってこその　バラ色の人生（la vie en rose ラ　ヴィ アン　ローズ）ですからね。<br /><br /><strong>新年がそれほど盛り上がらないフランスですが、新年の挨拶はみんなしっかりしています。</strong>〓<br /><br />家族や友人、知人だけでなく、スーパーの店員さん、郵便局の窓口の人、顔を合わすほとんどの人が、日本人の私にも気さくにBonne année．と声をかけてくれ、新年早々とても嬉しい気持ちになります。〓<br /><br />もちろん私からも、新年に出会う皆さんに笑顔で　「Bonne année．」〓<br /><br />しかし・・・行くところ、行くところで「Bonne année．」と言うのもちょっと飽きてきたし芸がない（？）<br /><br />と言うわけで、もうひとつの新年の挨拶がこちら　↓〓<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF0000;">Meilleurs Vœux !</span></strong></span>　<br /><br />　　　　　　　　　　　<strong>メイヤーヴー　「新年おめでとう」</strong><br /><br />こちらもよく使っています。　<br /><br />Bonne année．や　Meilleurs Vœux !　は、会話はもちろん、新年の挨拶のカードにも良く添えられているフレーズです。<br /><br />これでももちろん十分いいのですが、カードにもう少しかしこまった一言を添えたい時は、<br /><br />こんなフレーズが便利です。<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">Je vous souhaite une bonne année !</span></strong><br />　<br />ジュ　ヴ　スェトゥ　ウヌ　ボンナネ　　私は　あなたが良い年になることを祈ります。<br /><br />vous　は、「あなた」の丁寧な言い方なので、親しい友人に送る場合は　「tu」にしてくださいね。<br /><br />新年の挨拶をフランス語でしたら、今年もフランス語学習のいいスタートがきれそうですね。〓<br /><br />諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法は<a href="http://1af.net/france" target="_blank">こちら</a>〓<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>フランス語会話ゆみ</author>
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      <link>http://bll2.1af.net/article/243525278.html</link>
      <title>フランス語　ça　va？　</title>
      <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 08:37:40 +0900</pubDate>
            <description>諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちら〓フランス語にはいろいろな挨拶がありますが、もしも私がひとつだけ、たったひとつだけみなさんにお教えするとしたら・・・私は迷わず、このとても便利な言葉を選ぶでしょう。〓その言葉とは「çava？　サヴァ」です。ça　va？　は、意味が広く、いろんな場面に使えます。例えば・・・＊誰かに会った時に「ça　va？」　元気？「ça　va」　　元気だよ。＊誰かが困っている時。「ça　va？」　大丈夫？＊服を試着した時、店員さんがお客..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0000;"></span>諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法は<a href="http://1af.net/france" target="_blank">こちら</a>〓<br /><br />フランス語にはいろいろな挨拶がありますが、もしも私がひとつだけ、たったひとつだけみなさんにお教えするとしたら・・・<br /><br /><strong>私は迷わず、このとても便利な言葉を選ぶでしょう</strong>。〓<br /><br />その言葉とは<span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF0000;">「çava？　サヴァ」</span></strong></span>です。<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">ça　va？</span></strong>　は、意味が広く、いろんな場面に使えます。<br /><br />例えば・・・<br /><br /><strong>＊誰かに会った時に</strong><br /><br />「ça　va？」　元気？<br /><br />「ça　va」　　元気だよ。<br /><br /><strong>＊誰かが困っている時。</strong><br /><br />「ça　va？」　大丈夫？<br /><br /><strong>＊服を試着した時、店員さんがお客さんに</strong><br /><br />「ça　va？」　　どう？<br /><br />その他　例を挙げたらキリがないほどたくさんの場面で使われます。<br /><br /><strong><span style="color:#FF00FF;">「ça　va？」　の意味は　直訳すると　「それ　いける？」</span></strong><br /><br /><strong><span style="color:#FF00FF;">日本語的な意味に直すと　「大丈夫？」がピッタリなのではと思います</span></strong>。〓<br /><br />フランスの日常会話において、この「ça　va？」は、本当に良く使われるフレーズです。<br /><br />日本のフランス語会話のテキストで紹介されている、代表的なあいさつ文<br /><br />「Ｂｏｎｊｏｕｒ，ｃｏｍｍｅｎｔ　ａｌｌｅｚ－ｖｏｕｓ？」　よりも<br /><br />「Ｂｏｎｊｏｕｒ　♪　çａ　ｖａ？」の方がよく耳にします。<br /><br />■　では、「ça　va？（元気？大丈夫？）」と聞かれたらどう答えましょう？<br /><br />問題がなければ　<strong>「Ｏｕｉ、çａ　ｖａ．」</strong><br /><br />問題があれば、否定のｐａｓ　を用いて<strong>「Ｎｏｎ，çａ　ｖａ　ｐａｓ　ノン　サヴァ　パ」</strong>と答えます。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF00FF;">「ça　va？」　・・・　この一言で、いろんな場面において乗り切れることがあるので、是非覚えてくださいね。</span></strong></span><br /><br />諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法は<a href="http://1af.net/france" target="_blank">こちら</a>〓<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>フランス語会話ゆみ</author>
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      <link>http://bll2.1af.net/article/243068702.html</link>
      <title>フランス語で「元気ですか？」</title>
      <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 09:14:27 +0900</pubDate>
            <description>諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちら〓日本でも、街で知り合いに遭ったら「こんにちは。元気ですか？」　と会話が始まりますね。〓フランス語でも同じように「Ｂｏｎｊｙｏｕｒ♪　Ｃｏｍｍｅｎｔ　ａｌｌｅｚ－ｖｏｕｓ？」　　　　　　　　　ボンジュール　コマン　タレ　ヴーと言います。Ｃｏｍｍｅｎｔ　ａｌｌｅｚ－ｖｏｕｓ？を詳しく見ていくとｃｏｍｍｅｎｔ　コマン　は「どんな風に、どのように、なんと」という意味の副詞です。英語の　ｈｏｗ　ハウ　に当たると考えるとわかりり..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法は<a href="http://1af.net/france" target="_blank">こちら</a>〓<br /><br />日本でも、街で知り合いに遭ったら<br /><br />「こんにちは。元気ですか？」　と会話が始まりますね。〓<br /><br />フランス語でも同じように<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF00FF;">「Ｂｏｎｊｙｏｕｒ♪　Ｃｏｍｍｅｎｔ　ａｌｌｅｚ－ｖｏｕｓ？」</span></span></strong><br /><br />　　　　　　　　　<strong>ボンジュール　コマン　タレ　ヴー</strong><br />と言います。<br /><br /><strong>Ｃｏｍｍｅｎｔ　ａｌｌｅｚ－ｖｏｕｓ？</strong><br /><br />を詳しく見ていくと<br /><br /><strong>ｃｏｍｍｅｎｔ</strong>　コマン　は「どんな風に、どのように、なんと」という意味の副詞です。<br /><br />英語の　ｈｏｗ　ハウ　に当たると考えるとわかりりやすいかもしれません。<br /><br /><strong>ａｌｌｅｚ－ｖｏｕｓ　</strong>は、主語ｖｏｕｓ　と述語　ａｌｌｅｚ　の順序をひっくり返し疑問文の形になっています。<br /><br />ａｌｌｅｚ　は、動詞　ａｌｌｅｒ（アレ・行く）が活用されたもの。<br /><br />Ｃｏｍｍｅｎｔ　ａｌｌｅｚ－ｖｏｕｓ？は、直訳すると「あなたはどんな風に行ってますか？」<br /><br />日本語に直すと　<strong>「元気ですか？」　</strong>となります。<br /><br />ｖｏｕｓ　は、「あなた」の複数形の他に、あなたの丁寧な呼び方でもあります。<br /><br />ｖｏｕｓは、だいたい目上の人に使うので、Ｃｏｍｍｅｎｔ　ａｌｌｅｚ－ｖｏｕｓ？を、親しい友達に使うのは少し変です。〓<br /><br />こんな時は、ａｌｌｅｚ－ｖｏｕｓのｖｏｕｓ　を　ｔｕ（あなたの一般的な言い方）に変えます。<br /><br />そうすると、当然　ａｌｌｅｚ　も　ｔｕ　にあわせて活用され　ｖａｓ（ヴァ）になり<br /><br /><strong><span style="color:#FF00FF;">Ｃｏｍｍｅｎｔ　ｖａｓ－ｔｕ？</span></strong>　コマン　ヴァ　テュ　元気？　となります。<br /><br /><strong>■「元気？」　と聞かれたらなんと答えるか。</strong>〓<br /><br />☆　元気なら　〓<br /><br />Ｊｅ　ｖａｉｓ　ｂｉｅｎ．　ジュ　ヴェ　ビアン　　　　　　　元気です。<br /><br />Ｔｒèｓ　ｂｉｅｎ，ｍｅｒｃｉ．トレ　ビアン　メルシー　　　とてもいいです。ありがとう。<br /><br />☆まぁまぁなら　〓<br /><br />Ｐａｓ　ｍａｌ．パ　マル　　悪くない。<br /><br />☆元気でない時は、例えば　〓<br /><br />Ｊｅ　ｓｕｉｓ　ｆａｔｉｇｕé ．ジュ　スュイ　ファティゲ　私は疲れています。<br /><br />Ｊｅ　ｓｕｉｓ　ｍａｌａｄｉｅ．ジュ　スュイ　マラド　私は病気です。<br /><br />のように答えます。<br /><br />まぁ、挨拶ですので、病気だとか、疲れていると答えて相手に心配をかけてしまったり、「どうしたの？」と話が長くなることがあるので、私はだいたい差し障りのない返事をしています。<br /><br />そして、誰かから「元気ですか？」と聞かれた時は必ず<br /><br /><strong>「Ｅｔ　ｖｏｕｓ？　エ　ヴ？　あなたは？」</strong><br />　　　　　　<br />　　　　　　　　　　または<br /><br /><strong>「Ｅｔ　ｔｏｉ？　エ　トワ？　あなたは？」　</strong>と同じことを聞くのも忘れないでくださいね。〓<br /><br />街角などで人にバッタリと会い、挨拶と短い会話を交わして別れる時、最後はこの言葉で締めくくります。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF00FF;">Ｂｏｎｎｅ　ｊｏｕｒｎéｅ！</span></strong></span>　　<br /><br /><strong>ボン　ジュルネ　いい一日を！</strong>〓<br /><br />このブログを読んでくださっているみなさんも、今日がいい一日になりますように。〓<br /><br />諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法は<a href="http://1af.net/france" target="_blank">こちら</a>〓<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>フランス語会話ゆみ</author>
                </item>
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      <title>フランス語の挨拶</title>
      <pubDate>Sat, 24 Dec 2011 08:36:47 +0900</pubDate>
            <description>諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちら〓フランス語会話を勉強するなら、文法や発音も大事ですが、まず最初の一歩は「挨拶」ですね。日本を訪れた外国人が、片言で「コンニチワ」と挨拶すると、聞いてるこちらも嬉しいもの。〓挨拶は、たった一言で、相手の心の扉が開くパスワード。〓では、フランスという世界の扉を開けるパスワードを見てみましょう。〓フランス語の挨拶・・・と言えばこれ。Ｂｏｎｊｏｕｒ　　ボンジュ～～～～ル♪これは皆さん　きっと聞いたことがありますねＢｏｎｊｏｕ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法は<a href="http://1af.net/france" target="_blank">こちら</a>〓<br /><br />フランス語会話を勉強するなら、文法や発音も大事ですが、まず最初の一歩は<strong><span style="color:#FF00FF;">「挨拶」</span></strong>ですね。<br /><br />日本を訪れた外国人が、片言で「コンニチワ」と挨拶すると、聞いてるこちらも嬉しいもの。〓<br /><br />挨拶は、たった一言で、相手の心の扉が開くパスワード。〓<br /><br />では、フランスという世界の扉を開けるパスワードを見てみましょう。<br /><br />〓フランス語の挨拶・・・と言えばこれ。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF0000;">Ｂｏｎｊｏｕｒ　　ボンジュ～～～～ル♪</span></strong></span><br /><br />これは皆さん　きっと聞いたことがありますね<br /><br />Ｂｏｎｊｏｕｒは、フランス語の一般的な挨拶で　<br /><br /><strong><span style="color:#FF00FF;">「おはようございます」</span></strong>　と　<strong><span style="color:#CB0000;">「こんにちは」</span></strong>にあたります。<br /><br />英語は、Ｇｏｏｄ　ｍｏｒｎｉｎｇ　、　Ｇｏｏｄ　ａｆｔｅｒｎｏｏｎ　と　午前中と午後では挨拶が違いましたが、<span style="color:#FF00FF;">フランス語は、朝昼の挨拶は同じ　Ｂｏｎｊｏｕｒ</span>です。<br /><br />〓そして、夕方～夜になると　挨拶はこうなります　↓<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#000000;">Ｂｏｎ　ｓｏｉｒ　ボンソワ～ル　　こんばんは</span></strong></span><br /><br />ボンソワ～ル　と書きましたが、最後の“ル”は弱く発音してください。<br /><br />Ｂｏｎｊｏｕｒ　とくらべると、音が柔らかく、一日の終わり「夜」の挨拶らしくて私は好きです。<br /><br />Ｂｏｎｊｏｕｒ　と　Ｂｏｎ　ｓｏｉｒ　は、本当によく使う表現です。<br /><br />知り合いとの挨拶はもちろんですが、町の中でもよく使います。<br /><br />例えば、スーパーマーケットやレストランなどでは、「いらっしゃいませ」　という言葉がフランス語にないので、店の人は通常　「Ｂｏｎｊｏｕｒ」と客に挨拶し、客も「Ｂｏｎｊｏｕｒ」　と返します。<br /><br />ここで私が「ちょっぴり難しいな」・・・と思うのは、夕方は何時頃からＢｏｎ　ｓｏｉｒ（こんばんは）を使うのか？　ということです。<br /><br />日本にいた頃は、特に悩むこともなく、日が暮れると「こんばんは」と言っていましたが、フランスは人によってマチマチなので、夕暮れ時、スーパーのレジで挨拶をする時は、「こんにちは、こんばんは、どっちの挨拶をしよう。。。」と迷います。<br /><br />そんな時はだいたい、相手の出方を見てそれにあわせるようにしています。〓<br /><br />さて、私はフランス語を話す時は今でも少し緊張するのですが、挨拶する時は、しっかりするようにしています。<br /><br />満面の笑顔で　「Ｂｏｎｊｏｕｒ」　と挨拶すると、ほとんどの場合、あちらも笑顔で答えてくれます。<br /><br />難しい文法も、たくさんの語彙も要らない挨拶。<br /><br />フランス語が苦手だと思う人ほど、挨拶をしっかりしてください。<br /><br />あなたと、相手（フランス人）との距離が、グッと縮まりますよ。〓<br /><br />諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法は<a href="http://1af.net/france" target="_blank">こちら</a>〓<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>フランス語会話ゆみ</author>
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      <link>http://bll2.1af.net/article/241638302.html</link>
      <title>フランス語の疑問形容詞</title>
      <pubDate>Wed, 21 Dec 2011 09:13:47 +0900</pubDate>
            <description>諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちら〓疑問形容詞・・・聞きなれない言葉ですが、「どんな～」　「どの～」　を表します。さて、疑問形容詞ですが、これも御多分に漏れず　『性と数』　によって変化します。〓もうみなさんも段々“覚悟”ができてきましたよね。〓と言うわけで　↓　の単語で説明します。〓男性名詞　　　単数　ｇａçｏｎ　　　複数　ｇａçｏｎｓ　　　ギャルソン女性名詞　　　単数　ｆｉｌｌｅ　　　複数　ｆｉｌｌｅｓ　　フィーュ■　では・・・人ごみの中である人を探..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法は<a href="http://1af.net/france" target="_blank">こちら</a>〓<br /><br /><strong><span style="color:#FF00FF;">疑問形容詞</span></strong>・・・聞きなれない言葉ですが、<br /><br /><strong>「どんな～」　「どの～」</strong>　を表します。<br /><br />さて、疑問形容詞ですが、これも御多分に漏れず　<strong>『性と数』　によって変化</strong>します。〓<br /><br />もうみなさんも段々“覚悟”ができてきましたよね。〓<br /><br />と言うわけで　<strong>↓　</strong>の単語で説明します。〓<br /><br />男性名詞　　　単数　ｇａçｏｎ　　　複数　ｇａçｏｎｓ　　　ギャルソン<br /><br />女性名詞　　　単数　ｆｉｌｌｅ　　　複数　ｆｉｌｌｅｓ　　フィーュ<br /><br /><strong><span style="color:#00FF00;">■　では・・・人ごみの中である人を探す場面を思い浮かべてください。</span></strong><br /><br /><strong>どの男の子？　　　　　　<span style="color:#FF0000;">ｑｕｅｌ</span>　　　　　ｇａçｏｎ　　　<br /><br />どの男の子たち？　　　　<span style="color:#FF0000;">ｑｕｅｌｓ</span>　　　　ｇａçｏｎｓ<br /><br />どの女の子？　　　　　　<span style="color:#FF0000;">ｑｕｅｌｌｅ</span>　　　ｆｉｌｌｅ<br /><br />どの女の子たち？　　　　<span style="color:#FF0000;">ｑｕｅｌｌｅｓ</span>　　ｆｉｌｌｅｓ</strong><br /><br />「どの」にあたる　ｑｕｅｌには、４つの形があり、後ろに付く名詞によって少しずつ語尾が変化していますね。〓<br /><br /><strong><span style="color:#FF00FF;">これらにはひとつとても大きな特徴があります。</span></strong><br /><br />それは・・・<br /><br />この４つの　ｑｕｅｌ、ｑｕｅｌｓ、ｑｕｅｌｌｅ、ｑｕｅｌｌｅｓ　は、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF0000;">全て同じ　『ケル』　と発音します。</span></strong></span><br /><br />書き方が違っても　読み方は同じです。〓<br /><br />女性名詞、男性名詞、単数、複数関係ありませ～～～～ん〓<br /><br />ひゃっほぉ～～～〓〓〓<br /><br />つまり、書く時は気をつけなくてはいけませんが、フランス語会話においては、後にどんな単語が続こうが『ケル』なんです。<br /><br />嬉しいですね。〓<br /><br />しかし、同じ読み方をするのに、どうしてわざわざ書き方を変えてあるのでしょうね。〓<br /><br />読まないなら書かない！書くなら読めばいいのに・・・いつもそう思います。〓<br /><br />しかし、これはフランス語という言語が「書き言葉」だからなのでしょうね。<br /><br />会話には最低限の情報だけを伝え、文を見た時に、「あっ、これはｅが付いているから女性名詞だな」とか「ｓが付いているということは複数だな」とその中に盛り込まれた情報を読み取る、それがフランス語なのでしょう。<br /><br />一方、日本語は「話し言葉」で、耳で聞こえたまま全部を文に表しています。<br /><br />このように、日本語とフランス語は根本から発想が違うので、戸惑うことも多いですが、フランスの文化を紐解きながら、ひとつひとつ学んでいく姿勢を持ちたいですね。〓<br /><br />諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法は<a href="http://1af.net/france" target="_blank">こちら</a>〓<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>フランス語会話ゆみ</author>
                </item>
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      <link>http://bll2.1af.net/article/241623919.html</link>
      <title>フランス語の所有形容詞</title>
      <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 08:08:56 +0900</pubDate>
            <description>諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちら〓形容詞には色々な種類があり、例えば　「家」と言う言葉にも大きい　家　この　家　　私の　家のように、いくつかの形容詞がつきます。この中で　「私の家」のような、「誰の～」にあたる語を、所有形容詞と言います。英語の　ｍｙ、　ｙｏｕｒ、　ｈｉｓ　にあたる語と言う方がわかりやすいですね。さて、フランス語の所有形容詞は、複雑です。〓難しくはないけど、複雑です。〓まず、最初に所有形容詞の一覧をあげますね。そしてその後にひとつひとつ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法は<a href="http://1af.net/france" target="_blank">こちら</a>〓<br /><br />形容詞には色々な種類があり、例えば　「家」と言う言葉にも<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">大きい</span>　家　<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">この</span>　家　　<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">私の</span>　家<br /><br />のように、いくつかの形容詞がつきます。<br /><br /><strong>この中で　「私の家」のような、「誰の～」にあたる語を、<span style="color:#FF0000;">所有形容詞</span>と言います。</strong><br /><br />英語の　ｍｙ、　ｙｏｕｒ、　ｈｉｓ　にあたる語と言う方がわかりやすいですね。<br /><br /><strong><span style="color:#FFFF00;">さて、フランス語の所有形容詞は、複雑です。〓<br /><br />難しくはないけど、複雑です。</span></strong>〓<br /><br />まず、最初に<span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#00FF00;">所有形容詞の一覧</span></strong></span>をあげますね。<br /><br />そしてその後にひとつひとつ説明することにします。〓<br /><br />なお、男性名詞は<strong>男</strong>、　女性名詞は<strong>女</strong>、単数は<strong>単</strong>、複数は<strong>複</strong>　と表します。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">■　フランス語の所有形容詞</span></span><strong></strong><br /><br />　<strong>　　　　　　　　　　男・単　　　　　　女・単　　　　　　　　男女・複<br /><br />私の　　　　　　　　　ｍｏｎ　モン　　　ｍａ　マ　　　　　　ｍｅｓ　メ<br /><br />あなたの　　　　　　　ｔｏｎ　トン　　　ｔａ　タ　　　　　　　　ｔｅｓ　テ<br /><br />彼の、彼女の　　　　　ｓｏｎ　ソン　　　ｓａ　サ　　　　　　ｓｅｓ　セ<br /><br />私たちの　　　　　　　　　　ｎｏｔｒｅ　ノートル　　　　　　　　ｎｏｓ　ノ<br />　<br />あなた達の　　　　　　　　　ｖｏｔｒｅ　ヴォートル　　　　　　ｖｏｓ　ヴォ<br /><br />彼らの、彼女らの　　　　　　ｌｅｕｒ　　ルール　　　　　　　ｌｅｕｒｓ　ルール</strong><br /><br />では、この表の見方を所有形容詞のルールに沿って説明します。<br /><br />全ての例文は、わかりやすいように　「ｆｉｌｓ　フィス　息子（男性名詞）」、「ｆｉｌｌｅ　フィーュ　娘　（女性名詞）」　を使います。〓<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">★　単数名詞の前に置かれる　『私の、あなたの、彼、彼女の』　は、名詞の性によって、所有形容詞が違います。</span></strong><br /><br />例えば、英語では　ｍｙ　ｓｏｎ，　ｍｙ　ｄａｕｇｈｔｅｒ　と、後ろの名詞に関係なく所有代名詞はｍｙですが、フランス語の場合<br /><br />私の息子　⇒　ｍｏｎ　ｆｉｌｓ<br /><br />私の娘　　⇒　ｍａ　ｆｉｌｌｅ<br /><br />となります。<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">★　『彼の、彼女の』　の区別はありません。</span></strong><br /><br />英語の場合、　ｈｉｓ　ｓｏｎ　（彼の息子）、　ｈｅｒ　ｓｏｎ（彼女の息子）　と区別しましたが、フランス語の場合は、<br /><br />彼の息子　　⇒　ｓｏｎ　ｆｉｌｓ<br /><br />彼女の息子　⇒　ｓｏｎ　ｆｉｌｓ<br /><br />と、同じになります。<br /><br />娘（女・単）も同様<br /><br />彼の娘　　⇒　ｓａ　ｆｉｌｌｅ<br /><br />彼女の娘　⇒　ｓａ　ｆｉｌｌｅ<br /><br />となります。<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">★　単数名詞の前に置かれる　『私たちの、　あなたたちの、　彼らの、彼女らの』　は、名詞の性を問いません。</span></strong><br /><br />フランス語は何かにつけて名詞の性に応じて変化しますが、なぜか、なぜかこの場合は名詞の性は関係なく、男性名詞にも、女性名詞にも同じ所有形容詞を使います。<br /><br />例えば、先ほどあんなにキッチリ分けた「私の息子」と「私の娘」も、「私たちの～」と表すと、こうなります。<br /><br />私たちの息子　⇒　ｎｏｔｒｅ　ｆｉｌｓ<br /><br />私たちの娘　　⇒　ｎｏｔｒｅ　ｆｉｌｌｅ<br /><br />あぁ、いちいち名詞の性を考えなくていい、なんと言う開放感〓<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">★　名詞の複数形の前に付く所有形容詞は、名詞の性を問わない。</span></strong><br /><br />すぐ上で、私たちの～、あなた達の　＋　名詞の単数形　は、性を問わないと書きましたが、名詞の複数形についてはもっと太っ腹。<br /><br />どの人称でも、名詞の性は問いません。〓<br /><br />例えば<br /><br />私の息子達　　⇒　　ｍｅｓ　ｆｉｌｓ<br /><br />私の娘達　　　⇒　　ｍｅｓ　ｆｉｌｌｅｓ<br /><br />私達の息子達　⇒　　ｎｏｓ　ｆｉｌｓ<br /><br />私達の娘達　　⇒　　ｎｏｓ　ｆｉｌｌｅｓ<br /><br /><strong><span style="color:#FF00FF;">ルールを一気に書いたので、一度読んだだけでは理解できないと思いますが、もしわからなくなったら、上の一覧で、まず「誰の～」と言いたいのかを見ます。<br /><br />そして次に、「～」にあたる名詞が女性なのか、男性なのか？　単数か複数か？を見れば、どの所有形容詞をつけるべきかが一目でわかります。</span></strong><br /><br />例えば<br /><br />「私の家」〓<br /><br />私の～　は、ｍｏｎ　か　ｍａ　か　ｍｅｓ　のいずれかですね。<br /><br />家＝ｍａｉｓｏｎ（メゾン）　は、女性名詞単数なので、<br /><br />私の家　⇒　ｍａ　ｍａｉｓｏｎ　となります。<br /><br />難しくないですよね。<br /><br />実際にフランス語で会話する時は、いちいちこの表を出してきて当てはめるわけにはいきませんから、この表はしっかり頭の中に入れておいてくださいね。<br /><br />大丈夫ですよ。<br /><br />最初にも書きましたが、「複雑だけど難しくない」ので、きっとすぐに慣れると思います。〓<br /><br />諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法は<a href="http://1af.net/france" target="_blank">こちら</a>〓<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>フランス語会話ゆみ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://bll2.1af.net/article/240363811.html</link>
      <title>フランス語　ｃｅ</title>
      <pubDate>Wed, 14 Dec 2011 07:51:04 +0900</pubDate>
            <description>諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちら〓フランス語の形容詞には、「きれい」、「大きい」のように、名詞の状態を表すもの他に、「指示形容詞」、「所有形容詞」　と呼ばれるものがあります。指示形容詞は、「この男の子」、「この女の子」　の“この”　にあたる語です。指示形容詞とありますが、実際には冠詞のような役目をするので、指示形容詞を使う時は、他の形容詞のように、名詞にｕｎ，ｕｎｅ　ｌｅ，ｌａ　と言った冠詞は用いません。　英語で“この男の子”　と言えば、ｔｈｉｓ　ｂ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法は<a href="http://1af.net/france" target="_blank">こちら</a>〓<br /><br />フランス語の形容詞には、「きれい」、「大きい」のように、名詞の状態を表すもの他に、<strong>「指示形容詞」</strong>、<strong>「所有形容詞」</strong>　と呼ばれるものがあります。<br /><br />指示形容詞は、「この男の子」、「この女の子」　の“<strong><span style="color:#FF00FF;">この</span></strong>”　にあたる語です。<br /><br />指示形容詞とありますが、実際には冠詞のような役目をするので、指示形容詞を使う時は、他の形容詞のように、名詞にｕｎ，ｕｎｅ　ｌｅ，ｌａ　と言った冠詞は用いません。<br />　<br />英語で“この男の子”　と言えば、ｔｈｉｓ　ｂｏｙ　“この女の子”は　ｔｈｉｓ　ｇｉｒｌですが、<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">フランス語は、名詞の性によって“この”という語が変わってきます。</span></strong><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF0000;">男性名詞を指す場合　　ｃｅ　ス<br /><br />女性名詞を指す場合　　ｃｅｔｔｅ　セット</span></strong></span><br /><br /><strong>この男の子　⇒　　ｃｅ　ｇａｒçｏｎ　ス　ガルソン<br /><br />この女の子　⇒　　ｃｅｔｔｅ　ｆｉｌｌｅ　　セット　フィーュ</strong><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF0000;">複数の名詞を指す場合は、<br />男性、女性名詞ともにｃｅｓ　セ で表します。</span></strong></span><br /><br /><strong>これらの男の子達　　ｃｅｓ　ｇａｒçｏｎｓ　　セ　ガルソン<br /><br />これらの女の子達　　ｃｅｓ　ｆｉｌｌｅｓ　　　セ　フィーュ</strong><br /><br />単数の場合は、名詞の性がわかっていないと、ｃｅ　ｃｅｔｔｅどちらの指示形容詞をつけていいかわからず悩みますが、複数の場合は悩まなくてすみます。〓<br /><br />■　<strong>ここで気を付けたいのは</strong>、〓<br /><br />　　ａｒｂｌｅ　　アルブル　　木　　　　　男性名詞　<br /><br />　　ｈｏｍｍｅ　　オム　　　　男の人　　　　　男性名詞<br /><br /><strong><span style="color:#FF00FF;">上の二つの単語のように　母音や、発音しないｈで始まっている語は、二重母音を避けるために、ｃｅではなく、ｃｅｔを用います。</span></strong><br /><br />この木　　　⇒　　<del>ｃｅ　ａｒｂｌｅ　</del>　間違い　　<strong><span style="color:#FF00FF;">ｃｅｔ　ａｒｂｌｅ</span></strong><br /><br />この男の人　⇒　　<del>ｃｅ　ｈｏｍｍｅ　</del>　間違い　　<strong><span style="color:#FF00FF;">ｃｅｔ　ｈｏｍｍｅ　</span></strong><br /><br />また、<strong>フランス語には、英語や日本語の　「この」、「あの」、「その」とにあたる指示形容詞がありません。</strong><br /><br />言いかえると、「この」も　「あの」も　「その」も、全て　「ｃｅ」で表します。<br /><br />しかし、会話をする上で、「これ」と「あれ」を区別したい時は、<br /><br /><strong>名詞の後に　<span style="color:#FF00FF;">-ｃｉ　</span>スィ　　をつければ　この</strong><br /><br /><strong>名詞の後に　<span style="color:#FF00FF;">－ｌà　ラ</span>　　　をつければ　あの　</strong><br /><br />と、遠近の違いを表すことができます。<br /><br />ｃｅ　ｌｉｖｒｅ－ｃｉ　ｅｔ　ｃｅ　ｌｉｖｒｅ－ｌà　<br /><br />この本と　あの本〓<br /><br />しかし、実際には、フランス語会話では、あの、この、はあまり厳密に表現しなくてもいいようです。<br /><br />諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法は<a href="http://1af.net/france" target="_blank">こちら</a>〓<br /><br /> <br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>フランス語会話ゆみ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://bll2.1af.net/article/237785881.html</link>
      <title>フランス語　家族</title>
      <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 00:04:27 +0900</pubDate>
            <description>諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちら〓フランスは、とても家族を大事にする国。〓子供が成人して独立してからも、週末や休暇には家族で集うことが多いです。そんな「家族」に関するフランス語をご紹介。〓　まず、両親お父さん　　ｌｅ　ｐèｒｅ　ル　ペールお母さん　　ｌａ　ｍèｒｅ　ラ　メールこれは、日本で言う「父・母」のような言い方で、文章や、人との会話の時に使います。〓　普段、子供が親を呼ぶ時はお父さん 　ｐａｐａ　パパお母さん　ｍａｍａｎ　ママン・・・と呼びます..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法は<a href="http://1af.net/france" target="_blank">こちら</a>〓<br /><br />フランスは、とても家族を大事にする国。〓<br /><br />子供が成人して独立してからも、週末や休暇には家族で集うことが多いです。<br /><br />そんな<span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#0000FF;">「家族」に関するフランス語</span></strong></span>をご紹介。<br /><br />〓　まず、両親<br /><br /><strong>お父さん　　ｌｅ　ｐèｒｅ　ル　ペール<br /><br />お母さん　　ｌａ　ｍèｒｅ　ラ　メール</strong><br /><br />これは、日本で言う「父・母」のような言い方で、文章や、人との会話の時に使います。<br /><br />〓　普段、子供が親を呼ぶ時は<br /><br /><strong>お父さん 　ｐａｐａ　パパ<br /><br />お母さん　ｍａｍａｎ　ママン</strong><br /><br />・・・と呼びます。<br /><br />パパは日本語でも使いますね。<br /><br />ｍａｍａｎは、ママン♪と表記され、フランス語らしい、とっても甘くて優雅な呼び方ですが・・・<br /><br />実際は、フランス語特有の鼻から抜ける発音（鼻濁音）で、私の耳には「マモー」と聞こえます。<br /><br />我が家も、子供達は私のことをｍａｍａｎと呼ぶのですが、<br /><br />マモー・・・マモー・・・私のことですか？？？・・・いまだに慣れません。。。<br /><br />〓　子供は<br /><br /><strong>息子　　ｌｅ　ｆｉｌｓ　　ル　フィス<br /><br />娘　　　ｌａ　ｆｉｌｌｅ　ラ　フィュ</strong><br /><br />〓兄弟は<br /><br /><strong>兄　　ｇｒａｎｄ　ｆｒèｒｅ　グラン　フレール<br /><br />弟　　ｐｅｔｉｔ　ｆｒèｒｅ　プティ　フレール<br /><br />姉　　ｇｒａｎｄ<span style="color:#FF0000;">ｅ</span>　ｓｏｅｕｒ　グランド　フィュ<br /><br />妹　　ｐｅｔｉｔ<span style="color:#FF0000;">ｅ</span>　ｓｏｅｕｒ　プティット　フィュ</strong><br /><br />兄や姉は　「大きい」という形容詞が付き、弟と妹には、「小さい」と言う形容詞が付きますが、姉と妹は女性名詞なので、形容詞の語尾にーｅを付けてくださいね。<br /><br />〓　祖父母は<br /><br /><strong>おじいちゃんは　　ｇｒａｎｄ　ｐèｒｅ　グラン　ペール<br /><br />おばあちゃんは　　ｇｒａｎｄ<span style="color:#FF0000;">ｅ</span>　ｍèｒｅ　グランド　メール</strong><br /><br />〓　家族を表すフランス語で、とても面白いのは「義理の・・・」という表現です。<br /><br />日本は「義父・義母・義妹」と言いますが、フランスはこの「義」の部分に、<br /><br />「<strong>ｂｅａｕ</strong>（美しい）」という単語を用います。<br /><br />例えば、<br /><br />義理の父親は　<strong>　ｂｅａｕ　ｐèｒｅ　　　　</strong>ボー　ペール<br /><br />直訳すると　　<span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#0000FF;">「美しいお父さん」</span></strong></span>〓<br /><br />義理の母親・・・　ここでちょっとテクニックが必要です。<br /><br />形容詞ｂｅａｕ　は、男性名詞にしか付けれないので、<br /><br />女性名詞　に付ける時は、ｂｅａｕの女性形<strong>ｂｅｌｌｅ</strong>（ベル）　を用います。<br /><br />と言うわけで、義理の母は　「<strong>ｂｅｌｌｅ　ｍèｒｅ　ベル　メール</strong>」　<br /><br />直訳すると　<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF00FF;">「美しい母親」</span></span><strong></strong>〓<br /><br />美しくても、美しくなくても、もれなく　「美しい」がついてきます。<br /><br />以下、<br /><br /><strong>義理の息子　　ｂｅａｕ　ｆｉｌｓ<br /><br />義理の娘　　　　ｂｅｌｌｅ　ｆｉｌｌｅ<br /><br />義理の兄弟　　　ｂｅａｕ　ｆｒèｒｅ<br /><br />義理の姉妹　　　ｂｅｌｌｅ　ｓｏｅｕｒ<br />　</strong><br />私は、夫の母にとって「義理の娘」になるわけですが、果たして「美しい娘」なのかどうか自信がありません。〓<br /><br />それにしても、どうしてこんな風に「義理の」を表す部分に「ｂｅａｕ（美しい）」という語を用いたのでしょうね。<br /><br />私の友人は<br /><br />「言葉の上だけでも“美しい”って付けとかないとやってられないからじゃない？」〓<br /><br />と言ってましたが、それも一理あるかも？<br /><br />ともあれ、言葉の上だけでも「ｂｅａｕ」と付いて悪い気はしませんし、この言葉を耳にする度ちょっと優しい気持ちにもなります。<br /><br />英語の「義理の娘　ｄａｕｇｈｔｅｒ　ｉｎ　ｌａｗ　（法律の中での娘）」よりは、いいかな（笑）<br /><br />諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法は<a href="http://1af.net/france" target="_blank">こちら</a>〓<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>フランス語会話ゆみ</author>
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      <link>http://bll2.1af.net/article/237782998.html</link>
      <title>フランス語の形容詞</title>
      <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 23:33:46 +0900</pubDate>
            <description>諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちら〓フランス語の形容詞は、修飾する名詞の性別や、単数形か複数形によって語尾が変化します。女性名詞を修飾するには、多くの場合、形容詞の語尾に－ｅをつけます。多くの場合・・・と書いたように、ここでもフランス語が得意とする『例外』があります。〓代表的なものをいくつか挙げてみます。例）　日本語　⇒　男性形　・女性形嬉しい　⇒　ｈｅｕｒｅｕｘ　　ウルー　　　ｈｅｕｒｅｕｓｅ　　ウルーズ良い　　⇒　ｂｏｎ　　ボン　　　　　　　　ｂｏ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法は<a href="http://1af.net/france" target="_blank">こちら</a>〓<br /><br /><strong>フランス語の形容詞は、修飾する名詞の性別や、単数形か複数形によって語尾が変化します。<br /><br />女性名詞を修飾するには、多くの場合、形容詞の<span style="color:#FF0000;">語尾に－ｅ</span>をつけます。</strong><br /><br /><strong><span style="color:#FF00FF;">多くの場合・・・と書いたように、ここでもフランス語が得意とする『例外』があります。</span></strong>〓<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#0000FF;">代表的なものをいくつか挙げてみます。</span></strong></span><br /><br /><strong>例）　日本語　⇒　男性形　・女性形<br /><br />嬉しい　⇒　ｈｅｕｒｅｕｘ　　ウルー　　　ｈｅｕｒｅｕｓｅ　　ウルーズ<br /><br />良い　　⇒　ｂｏｎ　　ボン　　　　　　　　ｂｏｎｎｅ　　ボンヌ<br /><br />白い　　⇒　ｂｌａｎｃ　ブラン　　　　　　ｂｌａｎｃｈｅ　ブラーンシュ<br /><br />甘い　　⇒　ｄｏｕｘ　　ドゥ　　　　　　　ｄｏｕｃｅ　ドゥース<br /><br />長い　　⇒　ｌｏｎｇ　　ロン　　　　　　　ｌｏｎｇｕｅ　ローング</strong><br /><br />これらは、女性形にする時に、ホンの少し手直しを加える・・・という感じですが、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#0000FF;">中には女性形と男性形では、かなり形が違う形容詞があります。</span></strong></span><br /><br /><strong>例）日本語　⇒　男性形　・女性形<br /><br />美しい   　　 ｂｅａｕ　ボ　　　　　　　　　ｂｅｌｌｅ　ベル<br />　<br />新しい　　　　ｎｏｕｖｅａｕ　ヌヴォ　　　　ｎｏｕｖｅｌｌｅヌヴェル<br /><br />古い（年をとった）ｖｉｅｕｘヴィュ　　　　　ｖｉｅｉｌｌｅヴィェィュ</strong><br /><br />例えば、素敵に装った人を褒める時、<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">相手が男性なら</span></strong><br /><br />　　　　　Ｔｕ　ｅｓｔ　ｂｅａｕ．　　テュ　エ　ボ<br /><br />・・・と褒め、<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">女性なら　</span></strong><br /><br />　　　　Ｔｕ　ｅｓｔ　ｂｅｌｌｅ．　テュ　エ　ベル<br /><br />・・・と褒めます。<br /><br />相手が複数の場合、その中に一人でも男性がいたら、形容詞は男性形になります。<br /><br />他には・・・<br /><br />かっこいい<span style="color:#0000FF;">自転車（ｖｅｌｏ）</span>は男性形なので「<strong><span style="color:#0000FF;">ｂｅａｕ！</span></strong>」<br /><br />かっこいい自動車（<span style="color:#FF0000;">ｖｏｉｔｕｒｅ</span>）は女性形なので「<strong><span style="color:#FF0000;">ｂｅｌｌｅ</span></strong>！」<br /><br />素敵な家（<span style="color:#FF0000;">ｍａｉｓｏｎ</span>）は女性形なので「<strong><span style="color:#FF0000;">ｂｅｌｌｅ</span></strong>！」<br /><br />・・・と賞賛します。<br /><br />フー・・・フランス語で褒めるのってちょっと大変です。。〓<br /><br />日本人は褒められると、「そんなことないですよ。」と謙遜しますが、<br /><br />フランス人は、褒めると、「<strong><span style="color:#FF00FF;">Ｍｅｒｃｉ</span></strong>（メルシー、ありがとう）〓」と応えます。<br /><br />私たちも、フランス人に褒められたら、笑顔で「<strong><span style="color:#FF00FF;">Ｍｅｒｃｉ</span></strong>〓」と応えたいですね。〓<br /><br />諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法は<a href="http://1af.net/france" target="_blank">こちら</a>〓<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>フランス語会話ゆみ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://bll2.1af.net/article/237565162.html</link>
      <title>フランス語　形容詞の活用</title>
      <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 23:48:35 +0900</pubDate>
            <description>諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちら〓フランス語の形容詞の特徴は、名詞の直後に置くことと、名詞の性によって形が変わること。名詞の性によって形が変わる・・・とは、どういうことでしょう。〓〓例えば・・・金髪の男性　は、　ｕｎ　ｈｏｍｍｅ　ｂｌｏｎｄ　アノム　ブロン金髪の女性　は、　ｕｎｅ　ｆａｍｍｅ　ｂｌｏｎｄｅ　ウヌ　ファム　ブロンドと、多くの場合、女性名詞を修飾するけ形容詞は、語尾に－ｅをつけます。〓そして、更にフランス語の形容詞は、名詞の数によっても形..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法は<a href="http://1af.net/france" target="_blank">こちら</a>〓<br /><br />フランス語の形容詞の特徴は、<br /><br /><strong><span style="color:#FF00FF;">名詞の直後に置くことと、名詞の性によって形が変わること</span></strong>。<br /><br />名詞の性によって形が変わる・・・とは、どういうことでしょう。〓<br /><br />〓例えば・・・<br /><br />金髪の男性　は、　<strong>ｕｎ　ｈｏｍｍｅ　ｂｌｏｎｄ　</strong>アノム　ブロン<br /><br />金髪の女性　は、　<strong>ｕｎｅ　ｆａｍｍｅ　ｂｌｏｎｄ<span style="color:#FF0000;">ｅ</span>　</strong>ウヌ　ファム　ブロンド<br /><br />と、<strong>多くの場合</strong>、<strong><span style="color:#FF0000;">女性名詞を修飾するけ形容詞は、語尾に－ｅをつけます</span></strong>。〓<br /><br />そして、更に<strong><span style="color:#FF00FF;">フランス語の形容詞は、名詞の数によっても形が変わります。</span></strong><br /><br />〓例えば、<br /><br />金髪の男性達　は、　<strong>ｄｅｓ　ｈｏｍｍｅ　ｂｌｏｎｄｓ　　</strong>デゾム　ブロン<br /><br />金髪の女性達　は、　<strong>ｄｅｓ　ｆａｍｍｅ　ｂｌｏｎｄｅ<span style="color:#FF0000;">ｓ</span>　</strong>デ　ファム　ブロンド<br /><br />のように、形容詞の語尾に－ｓ　をつけます。〓<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">辞書に載っている形容詞を、そのまま使えるのは、男性名詞の単数形に限ります。<br /><br />それ以外の場合は、語尾に“何か”をつけなくてはいけません。</span></strong><br /><br />〓ｐｅｔｉｔ（プティ・小さい）を例に形容詞の活用をまとめますと・・・<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF0000;">男性名詞・単数⇒　そのまま　　ｐｅｔｉｔ　プティ<br /><br />女性名詞・単数⇒　語尾にｅ　　ｐｅｔｉｔｅ　プティット<br /><br />男性名詞・複数⇒　語尾にｓ　　ｐｅｔｉｔｓ　プティ<br /><br />女性名詞・複数⇒　語尾にｅｓ　ｐｅｔｉｔｅｓプティット</span></strong></span><br /><br />となります。<br /><br />直接名詞を修飾しない、『主語　＋　動詞　＋　形容詞』　の場合も、形容詞は主語の性別と数によって変化します。<br /><br />和也は大きい。　　　　<strong>Ｋａｚｕｙａ　ｅｓｔ　ｇｒａｎｄ．</strong><br /><br />真由美は大きい　　　　<strong>Ｍａｙｕｍｉ　ｅｓｔ　ｇｒａｎｄ<span style="color:#FF0000;">ｅ</span>．</strong><br /><br />また、外国に旅行すると、「どこの国の人ですか？」と聞かれる時がよくあります。<br /><br />そんな時、英語なら、あなたが男性でも女性でも<br /><br /><strong>Ｉ’ｍ　Ｊａｐａｎｅｓｅ．</strong>〓<br /><br />と答えます。<br /><br />しかし、フランス語の場合、　　「　ｊａｐｏｎａｉｓ　ジャポネ・日本の」は、話し手の性別によって変わるので、　<br /><br />あなたが男性なら　<strong>Ｊｅ　ｓｕｉｓ　ｊａｐｏｎａｉｓ　　</strong>．ジュ　スィ　ジャポネ<br /><br />女性なら　　　　　<strong>Ｊｅ　ｓｕｉｓ　ｊａｐｏｎａｉｓ<span style="color:#FF0000;">ｅ</span>　</strong>．ジュ　スィ　ジャポネーズ<br /><br />と答えてください。<br /><br />フランス語とは、常に、どんな時も「性別」をとても重んじる言語なのですね。〓<br /><br />諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法は<a href="http://1af.net/france" target="_blank">こちら</a>〓<br /><br /><br />　<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>フランス語会話ゆみ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://bll2.1af.net/article/237564365.html</link>
      <title>フランス語　形容詞の位置</title>
      <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 23:39:07 +0900</pubDate>
            <description>諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちら〓形容詞は、名詞を修飾（詳しく説明）する言葉。例えば・・・『赤いノート』　    赤い　は　形容詞です。日本語は、形容詞は名詞の直前に置きます。英語の場合も、同じく形容詞は名詞の前に置かれ、「ｒｅｄ　ｎｏｔｅ」　となります。しかし、フランス語の形容詞はちょっと違います。。。何が違うのか・・・それは大きく分けてふたつ。①　基本的に、形容詞は名詞の後に置く。②　形容詞は、修飾する名詞の性によって形が変わる。まず、形容詞の位..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法は<a href="http://1af.net/france" target="_blank">こちら</a>〓<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">形容詞</span></strong>は、<strong><span style="color:#FF0000;">名詞を修飾</span></strong>（詳しく説明）する言葉。<br /><br />例えば・・・<br /><br />『<span style="color:#FF0000;">赤い</span>ノート』　    赤い　は　形容詞です。<br /><br />日本語は、形容詞は名詞の直前に置きます。<br /><br />英語の場合も、同じく形容詞は名詞の前に置かれ、「ｒｅｄ　ｎｏｔｅ」　となります。<br /><br />しかし、<strong><span style="color:#FF00FF;">フランス語の形容詞はちょっと違います</span></strong>。。。<br /><br />何が違うのか・・・それは大きく分けてふたつ。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">①　基本的に、形容詞は名詞の後に置く。<br /><br />②　形容詞は、修飾する名詞の性によって形が変わる。</span></span></strong><br /><br />まず、形容詞の位置は、名詞の後ろと言うのは、例えば先ほどの　「赤いノート」を例にとると<br /><br />赤い（ｒｏｕｇｅ）　ノート（ｕｎ　ｃａｈｉｅｒ）　　<br /><br />　　　　　　　　　　↓<br /><br /><strong>ｕｎ　ｃａｈｉｅｒ　<span style="color:#FF0000;">ｒｏｕｇｅ</span>　</strong>アン　カイエー　ルージュ　となります。<br /><br />他にも例を挙げてみます。<strong><span style="color:#FF0000;">赤色の部分が形容詞</span></strong>です。<br /><br />珍しい動物　　⇒　ｕｎ　ａｎｉｍａｌ　<span style="color:#FF0000;">ｒａｒｅ</span>　<br /><br />ブラックコーヒー　⇒　ｕｎ　ｃａｆé 　<span style="color:#FF0000;">ｎｏｉｒ</span><br /><br />どれも名詞の後にありますね。<br /><br />しかし・・・しかし・・・上の①で、『<ins>基本的に</ins>』　形容詞は名詞の後に置くと書いたように、<br /><br /><strong><span style="color:#FF00FF;">例外＝名詞の前に置く</span></strong>　場合があります。<br /><br />次のような、日常よく使われる短い形容詞は、名詞の前に置かれて修飾します。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">ｂｏｎ（ボン　よい）　　　　　　ｍａｕｖａｉｓ（モヴェ　悪い）<br /><br />ｇｒａｎｄ（グラン　大きい）　　ｐｅｔｉｔ（プティ　小さい）<br /><br />ｊｅｕｎｅ（ジュヌ　若い）　　　ｖｉｅｕｘ（ヴィユ　年老いた）<br />　<br />ｂｅａｕ（ボ　きれい）　　　　　ｊｏｌｉ（ジョリ　すてき）</span></span><br /><br />例　<strong>ｕｎ　<span style="color:#FF0000;">ｇｒａｎｄ</span>　ｇａｒçｏｎ　大きな男の子<br /><br />　　ｕｎ　<span style="color:#FF0000;">ｂｏｎ</span>　ｇâｔｅａｕ　おいしいお菓子<br /><br />　　ｕｎ　<span style="color:#FF0000;">ｐｅｔｉｔ</span>　ｏｉｓｅａｕ　小さな鳥</strong><br /><br />どれも、とてもよく使う形容詞なので、是非覚えておきたい語です　・・・が、本当によく使う語なので、フランス語会話の中で、何度も何度も出てきて、自然に耳に入り覚えてしまうかもしれません。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">最後に・・・名詞の前に置く形容詞を使った便利表現をひとつ</span></span></strong><br /><br />ｂｏｎ（ボン　よい）　＋　ｃｏｕｒａｇｅ（クラージュ　元気　やる気）<br /><br />　　　　　　　<span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF0000;">Ｂｏｎ　ｃｏｕｒａｇｅ！</span></strong></span></span>　　がんばって<br /><br />フランス語学習　がんばってくださいね。<br /><br />私もがんばります。<br /><br />諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法は<a href="http://1af.net/france" target="_blank">こちら</a>〓<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>フランス語会話ゆみ</author>
                </item>
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      <link>http://bll2.1af.net/article/235605851.html</link>
      <title>フランス語の序数</title>
      <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 09:10:33 +0900</pubDate>
            <description>諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちら〓 日本語のような難しいものの数え方がないフランス語ですが、ひとつだけ特別な数え方をする場合があります。それは『順序』です。英語でも、第１、第２、第３のことを、    ｆｉｒｓｔ　，　ｓｅｃｏｎｄ　，　ｔｈｉｒｄ　と言いますね。フランス語では　『順序数詞』　、または　『序数』　と言います。まずは、１～１０までの序数を見てみましょう。〓第１　　1er　　　premier　　　プルミエ第１　　1ère　　première　..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法は<a href="http://1af.net/france" target="_blank">こちら</a>〓<br /><br /> 日本語のような難しいものの数え方がないフランス語ですが、ひとつだけ特別な数え方をする場合があります。<br /><br />それは<strong><span style="color:#FF0000;">『順序』</span></strong>です。<br /><br />英語でも、第１、第２、第３のことを、    ｆｉｒｓｔ　，　ｓｅｃｏｎｄ　，　ｔｈｉｒｄ　と言いますね。<br /><br />フランス語では　『順序数詞』　、または　『序数』　と言います。<br /><br />まずは、１～１０までの序数を見てみましょう。〓<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">第１　　1er　　　premier　　　プルミエ<br /><br />第１　　1ère　　première　　　プルミエル<br /><br />第２　　2e　　　deuxième　　　ドゥジエム<br /><br />第３　　3e　　　troisième　　　トルワジエム<br /><br />第４　　4e　　　quatrième　　　キャトリエム<br /><br />第５　　5e　　　cinquième　　　サンキエム<br /><br />第６　　6e　　　sixième　　　　　シジエム<br /><br />第７　　7e　　　　septième 　　　セティエム<br /><br />第８　　8e　　　huitième　　　ユイティエム<br /><br />第９　　9e　　　neuvième　　　ヌヴィエム<br /><br />第１０　10e　　dixième　　　　ディジエム</span></span></strong><br /><br />■　まず気をつけて欲しいのが　「第１」　です。<br /><br />上の一覧を見てわかるように、第１には、ふたつの言い方があります。<br /><br />これは、序数の示す言葉が<strong><span style="color:#0000FF;">男性名詞</span></strong>か、<strong><span style="color:#FF00FF;">女性名詞</span></strong>かによって<strong><span style="color:#0000FF;">premier</span></strong>　か、<strong><span style="color:#FF00FF;">première</span></strong>　のどちらかになります。<br /><br />たとえば、<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">第一日</span></strong>　は、　日　⇒　ｊｏｕｒ　が　男性名詞なので　<strong><span style="color:#0000FF;">ｌｅ　premier　ｊｏｕｒ</span></strong>　となります。<br /><br /><strong><span style="color:#FF00FF;">第一週</span></strong>　は、　週　⇒　ｓｅｍａｉｎｅ　が　女性名詞なので　<strong><span style="color:#FF00FF;">ｌａ　première　ｓｅｍａｉｎｅ　　</span></strong>となります。<br />　<br /><strong><span style="color:#FF0000;">第一以降は　男性名詞、女性名詞　ともに同じ表し方</span></strong>をします。<br /><br />■　序数は、数字で表すと1er、2e、3eとなり、<strong><span style="color:#FF0000;">第一以外は、数字の右上にｅを置きます</span></strong>。<br /><br />■　つづりは<strong><span style="color:#FF0000;">第１以外は、数字の語尾に　ième　をつけたもの</span></strong>になります。<br /><br /><ins>（例外）</ins>　<br />　　<br /><strong>５</strong>　ｃｉｎｑ　の後ろに　ｕ　をつけてから　ième　⇒　<strong>cinquième</strong><br /><br /><strong>９</strong>　ｎｅｕｆ　の　ｆ　を　ｖ　に変えてから　ième　⇒　<strong>ｎｅｕｖième</strong><br /><br />■　さて、この序数、順番や順位を表す時に使いますが、日常会話の中で、私が一番よく使う表現はこちら　↓<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF00FF;">Ｃ’ｅｓｔ　ｌａ　première　ｆｏｉｓ．</span></span></span></strong>　<br /><br />　　　　　　　　　　<strong><span style="color:#0000FF;">セ　ラ　プルミエル　フォア　　　それは初めてです。</span></strong><br /><br />これは、フランスに来て、初めてのものを食べたり、初めての所に行ったり、初めてのものを見た時に使います。<br /><br />「初めてですよ～～～～！」　と言うと、多くの場合、フランス文化に誇りを持っているフランス人は、にこやかにいろいろと説明をしてくれます。〓<br /><br />フランスに行ったら、「Ｃ’ｅｓｔ　ｌａ　première　ｆｏｉｓ．」　な体験をたくさんしてくださいね。〓〓<br /><br /><br />諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法は<a href="http://1af.net/france" target="_blank">こちら</a>〓<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>フランス語会話ゆみ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://bll2.1af.net/article/234792740.html</link>
      <title>フランス語の数字の読み方</title>
      <pubDate>Sat, 12 Nov 2011 08:41:51 +0900</pubDate>
            <description>諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちら〓フランス語の　〓〓〓　ｕｎ・ｄｅｕｘ・ｔｒｏｉｓ　　　アン・ドゥ・トロワ女性名詞を数える時はｕｎｅ・ｄｅｕｘ・ｔｒｏｉｓ　ウヌ・ドゥ・トロワフランス語を知らない人でも、３までなら知ってるという人は多いかもしれませんね。１・２・３・・・　ではその先は何でしょう？〓私の知り合いの外科医が、４人でパリに旅行に行った時の話。レストランで、食後に４人ともコーヒーが飲みたかったのですが、フランス語で３までしか知らなかったため、「..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法は<a href="http://1af.net/france" target="_blank">こちら</a>〓<br /><br />フランス語の　〓〓〓　<br /><br />ｕｎ・ｄｅｕｘ・ｔｒｏｉｓ　　　アン・ドゥ・トロワ<br /><br />女性名詞を数える時は<br /><br />ｕｎｅ・ｄｅｕｘ・ｔｒｏｉｓ　ウヌ・ドゥ・トロワ<br /><br />フランス語を知らない人でも、３までなら知ってるという人は多いかもしれませんね。<br /><br /><strong><span style="color:#FF00FF;">１・２・３・・・　ではその先は何でしょう？</span></strong><br /><br />〓私の知り合いの外科医が、４人でパリに旅行に行った時の話。<br /><br />レストランで、食後に４人ともコーヒーが飲みたかったのですが、フランス語で３までしか知らなかったため、「コーヒー４つ」と頼むことができず、やむなく「コーヒーを３つ、ティーを１つ」と頼んだそうです。〓<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#00FF00;">フランスに興味を持ったら、まずは　１０まで言えるよう挑戦してみましょう。</span></span></strong><br /><br /><strong>１　一　　ｕｎ　（ｕｎｅ）　アン　ウヌ</strong><br /><br /><strong>２　二　ｄｅｕｘ　　　　　ドュ</strong><br /><br /><strong>３　三　ｔｒｏｉｓ　　　　トロア</strong><br /><br /><strong>４　四　ｑｕａｔｒｅ　　　カトル<br /><br />５　五　ｃｉｎｑ　　　　　サーンク<br /><br />６　六　ｓｉｘ　　　　　　スィス<br /><br />７　七　ｓｅｐｔ　　　　　セット<br /><br />８　八　ｈｕｉｔ　　　　　ユイット<br /><br />９　九　ｎｅｕｆ　　　　　ヌフ<br /><br />１０十　ｄｉｘ　　　　　　ディス</strong><br /><br />６　ｓｉｘ　は、英語の６と同じ綴りですが、読み方が違いますね。<br /><br />日本語は、一～十まで覚えれば、その後九十九まで読み書きできますが、フランス語はそうではありません。<br /><br />どちらかと言うと英語に似ていて、<strong><span style="color:#0000FF;">１１～２０は、独特の言い方をし</span></strong>、<br /><br /><strong>２０以降は３０，４０，５０、６０と十の倍数だけ覚えれば、後は組み合わせて９９までの数字を作ります。</strong><br /><br />というわけで、さっそく<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF00FF;">１１～２０までを見てみましょう。</span></span></strong><br /><br /><strong>１１　ｏｎｚｅ　　　　　　　オーンズ<br /><br />１２　ｄｏｕｚｅ　　　　　　ドゥーズ<br /><br />１３　ｔｒｅｉｚｅ　　　　　トレーズ<br /><br />１４　ｑｕａｔｏｒｚｅ　　　カトルズ<br /><br />１５　ｑｕｉｎｚｅ　　　　　カーンズ<br /><br />１６　ｓｅｉｚｅ　　　　　　セーズ<br /><br />１７　ｄｉｘ－ｓｅｐｔ　　　ディス　セット<br /><br />１８　ｄｉｘ－ｈｕｉｔ　　　ディズ　ユイット<br /><br />１９　ｄｉｘ－ｎｅｕｆ　　　ディズ　ヌフ<br /><br />２０　ｖｉｎｇｔ　　　　　　ヴァン<br />　</strong><br /><br />１７以降は、「１０と７」、「１０と８」、「１０と９」　という表わし方をします。<br /><br />これは、フランス語の数字の読み方によくみられる特徴です。<br /><br />■<strong><span style="color:#0000FF;">２０以降は、基本的に「２０と１」「３０と２」というように、１０の塊に、端数をつけていく形が取られます。</span></strong><br /><br />ここに<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF00FF;">２１～２９までを書きます↓。</span></span></strong><br /><br /><strong>２１　　　ｖｉｎｇｔ　ｅｔ　ｕｎ　（ｕｎｅ）　　ヴァンテ　アン　（ウヌ）<br /><br />２２　　　ｖｉｎｇｔ―ｄｅｕｘ　　　　　　　　　　ヴァント　ドゥ<br /><br />２３　　　ｖｉｎｇｔ―ｔｒｏｉｓ　　　　　　　　　ヴァント　トロア<br /><br />２４　　　ｖｉｎｇｔ―ｑｕｔｒｅ　　　　　　　　　ヴァント　カトル<br /><br />２５　　　ｖｉｎｇｔ―ｃｉｎｑ　　　　　　　　　　ヴァント　サーンク<br /><br />２６　　　ｖｉｎｇｔ―ｓｉｘ　　　　　　　　　　　ヴァント　スィス<br /><br />２７　　　ｖｉｎｇｔ―ｓｅｐｔ　　　　　　　　　　ヴァント　セット<br /><br />２８　　　ｖｉｎｇｔ―ｈｕｉｔ　　　　　　　　　　ヴァント　　ユィット<br /><br />２９　　　ｖｉｎｇｔ―ｎｅｕｆ　　　　　　　　　　ヴァント　　ヌフ</strong><br /><br />■<strong><span style="color:#FF00FF;">３０，４０，５０、６０は、１０の位の部分だけ言い変えます。</span></strong><br /><br /><strong>３０　ｔｒｅｎｔｅ　　　　トラーント<br /><br />４０　ｑｕａｒａｎｔｅ　　カラーント<br /><br />５０　ｃｉｎｑｕａｎｔｅ　サンカーント<br /><br />６０　ｓｏｉｘａｎｔｅ　　ソワサーント</strong><br /><br />そして、７０，８０・・・と続くと思いきや、ここでフランス語は独特の数え方を始めます。<br /><br />■<strong><span style="color:#FF0000;">７０は、６０と１０　⇒　ｓｏｉｘａｎｔｅ―ｄｉｘ　ソワサーント　ディス</span></strong><br /><br />と読みます。<br /><br /><strong>７１は、６０と１１　⇒　ｓｏｉｘａｎｔｅ―ｏｎｚｅ　　ソワサーント　オーンズ<br /><br />７２は　６０と１２　⇒　ｓｏｉｘａｎｔｅ―ｄｏｕｚｅ　ソワサーント　ドゥーズ</strong><br /><br />となります。<br /><br />■<strong><span style="color:#FF0000;">８０はさらに複雑　４×２０　⇒　ｑｕａｔｒｅ―ｖｉｇｎｔｓ　カトル　ヴァン</span></strong><br /><br /><strong>８１は、４×２０と１　ｑｕａｔｒｅ―ｖｉｇｎｔ　ｕｎ　（ｕｎｅ）　カトル　ヴァン　アン<br /><br />８２は、４×２０と２　ｑｕａｔｒｅ―ｖｉｇｎｔ　ｄｅｕｘ　　カトル　ヴァン　ドゥ</strong>と<br /><br />表わします。<br /><br />この時、<strong><span style="color:#00FF00;">８０ｑｕａｔｒｅ―ｖｉｇｎｔｓのｖｉｇｎｔｓには―ｓが付きますが、８１以上は―ｓは付きません。</span></strong><br /><br />なんだかゴチャゴチャしてきましたが・・・<br /><br />■<strong><span style="color:#FF0000;">９０は、８０（４×２０）と１０　⇒　ｑｕａｔｒｅ―ｖｉｇｎｔ―ｄｉｘ　カトル　ヴァン　ディス</span></strong>と表わします。<br /><br />９１以上は、<br /><br /><strong>９１　８０と１１　ｑｕａｔｒｅ―ｖｉｇｎｔ―ｏｎｚｅ　　カトル　ヴァン　オーンズ<br /><br />９２　８０と１２　ｑｕａｔｒｅ―ｖｉｇｎｔ―ｄｏｕｚｅ　カトル　ヴァン　ドゥーズ</strong>と<br /><br />表わします。<br /><br />しかし、それにしても周りくどい言い方です。〓<br /><br />この数え方で、私が一番困るのは、数字を聞きとる時です。<br /><br />特に電話番号を聞く場合、相手が「ｓｏｉｘａｎｔｅ（６０）・・・」と言いかけても、最後まで聞かないと、６０いくつなのか、それとも７０いくつなのかわかりません。〓<br /><br />また最後まで聞いた時点で、例えば「ｓｏｉｘａｎｔｅ―ｄｉｘ－ｓｅｐｔ」と言われると、<br /><br />「えっ・・・６０と１０と７で７７」と一瞬で考えなくてはいけないのが難しいです。〓<br /><br />なんでこんなややこしい数え方をするのだろう・・・　と思ったのは私だけではないようです。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">同じフランス語を使う国でも、お隣のベルギーは</span>、数字の読み方を、合理的にと<br /><br /><strong><span style="color:#FF00FF;">７０は　ｓｅｐｔａｎｔｅ　セプタント<br /><br />９０は　ｎｏｎａｎｔｅ　ノノント</span></strong><br /><br />と、ベルギーオリジナルの読み方を作りだし、今では、フランス語を使うスイスでもその読み方が採用されているそうです。〓<br /><br />フランス語を勉強されているみなさんの中で、ベルギーに行かれる予定のある方は、こちらで覚えてくださいね。<br /><br />諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法は<a href="http://1af.net/france" target="_blank">こちら</a>〓<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>フランス語会話ゆみ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://bll2.1af.net/article/234628109.html</link>
      <title>フランス語の数え方</title>
      <pubDate>Fri, 11 Nov 2011 09:18:52 +0900</pubDate>
            <description>諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちら〓日本語で本〓を数える時は、１冊、２冊、３冊　と数えます。 カード〓を数える時は、１枚、２枚、３枚　と数えます。 日本語は、物によって数え方が違いますね。 この　「数え方」　が外国の人にはとても難しいそうです。〓 そう言えば・・・うちの子も、ネコ〓を見て「２人」とか言ってました。。。〓 では、フランス語はどうでしょう。 フランス語には、日本語の様な数え方はありません。 １・２・３・・・・と数えるだけです。 本（ｌｅ　ｌ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法は<a href="http://1af.net/france" target="_blank">こちら</a>〓<br /><br />日本語で本〓を数える時は、１冊、２冊、３冊　と数えます。<br /> <br />カード〓を数える時は、１枚、２枚、３枚　と数えます。<br /> <br /><strong><span style="color:#0000FF;">日本語は、物によって数え方が違いますね</span></strong>。<br /> <br />この　「数え方」　が外国の人にはとても難しいそうです。〓<br /> <br />そう言えば・・・うちの子も、ネコ〓を見て「２人」とか言ってました。。。〓<br /> <br />では、フランス語はどうでしょう。<br /> <br /><strong><span style="color:#0000FF;">フランス語には、日本語の様な数え方はありません。</span></strong> <br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">１・２・３・・・・と数えるだけです</span></strong>。<br /> <br />本（ｌｅ　ｌｉｖｒｅ）〓〓は、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF00FF;">１（ｕｎ　アン），２（ｄｅｕｘ　ドゥ），３（ｔｒｏｉｓ　トロア）・・・</span></span></strong> <br /><br />ではカード（ｌａ　ｃａｒｔｅ）〓〓〓を数えてみてください。<br /> <br />簡単♪　簡単♪　<strong>ｕｎ・ｄｅｕｚ・ｔｒｏｉｓ・・・</strong> <br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">残念ながら不正解です</span></strong>。〓<br /> <br />ここがフランス語の難しところですが、<strong>カード（ｌａ　ｃａｒｔｅ）は<span style="color:#FF0000;">女性名詞</span>なので、<span style="color:#FF0000;">１は、ｕｎではなく　ｕｎｅ（ウヌ）</span>　となります。</strong><br /><br />ｕｎｅは、女性名詞に付ける不定冠詞のｕｎｅと同じです。<br /> <br />つまり、カードを数える時は、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF00FF;">ｕｎｅ・ｄｅｕｘ．ｔｒｏｉｓ</span></span></strong><br /><br />と数えます。<br /><br />他には・・・<br /><br /><span style="color:#0000FF;">男の子（ｇａｒçｏｎ）は男性名詞</span>なので、<span style="color:#0000FF;">ｕｎ</span>，ｄｅｕｘ，ｔｒｏｉｓ・・・と数えます。<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">女の子（ｆｉｌｌｅ）は、女性名詞</span>なので、<span style="color:#FF00FF;">ｕｎｅ</span>・ｄｅｕｘ．ｔｒｏｉｓ・・・数えます。<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">人（ｐｅｒｓｏｎｎｅ）は、女性名詞</span>なので、　<span style="color:#FF00FF;">ｕｎｅ</span>・ｄｅｕｘ．ｔｒｏｉｓ・・・と数えます。<br /><br />つまり・・・<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">男性名詞か、女性名詞かがわからないと、数が数えられないのです。</span></strong>〓<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">それが生活に直結してくるのが、買い物の場面です。</span></span></strong> <br /><br />例えば・・・　フランスのパン屋さんでパンを買う場合。<br /><br />パンは男性名詞ですが、パンの種類には色々あり、それぞれに性があります。<br /><br />チョコパン（ｐａｉｎ　ａｕ　ｃｈｏｃｏｌａｔｅ　パン　オウ　ショコラ）を一個買いたい時、ｐａｉｎ　ａｕ　ｃｈｏｃｏｌａｔｅは男性名詞なので<br /><br /><strong>「<span style="color:#0000FF;">Ｕｎ　</span>ｐａｉｎ　ａｕ　ｃｈｏｃｏｌａｔｅ　ｓ’ｉｌ　ｖｏｕｓ　ｐｌａîｔ」</strong><br /><br />と言います。<br /><br />フランスパン（ｂａｇｕｅｔｔｅ　バゲット）を一個買いたい時、ｂａｇｕｅｔｔｅは女性名詞なので<br /><br /><strong>「<span style="color:#FF00FF;">Ｕｎｅ</span>　ｂａｇｕｅｔｔｅ　ｓ’ｉｌ　ｖｏｕｓ　ｐｌａîｔ」</strong><br /><br />と言います。<br /><br />サンドイッチ（ｓａｎｄｗｉｃｈ）は男性名詞だから　ｕｎ・・・。<br /><br />リンゴのタルト（ｔａｒｔｅ　ａｕ　ｐｏｍｍｅ　タルト　オウ　ポム）、ピザは女性名詞だからｕｎｅ・・・。<br /><br />欲しいパンが<span style="color:#0000FF;">男性名詞</span>なのか？<span style="color:#FF00FF;">女性名詞</span>なのか？〓<br /><br /><span style="color:#0000FF;">ｕｎ　</span>と頼めばよいのか？　<span style="color:#FF00FF;">ｕｎｅ</span>　と頼むべきなのか？〓<br /><br />パンに限らず買い物をしていて　非常によくある　“悩ましい選択”です。<br /><br />こんな時、私はどうするか。〓<br /><br />①一か八かで　適当に　ｕｎ　か　ｕｎｅ　のどちらかで言う。〓<br /><br />　５０％の確率だし・・・当たるかも。<br /><br />　でも・・・　５０％の確率で外れることのほうが多いです。〓<br /><br />②恥をかくのは嫌なので、「１個」ではなく　「２個ください」　と言う。〓<br /><br />　２個なら、男性名詞、女性名詞関係なく　「ｄｅｕｘ　ドゥ」だから。<br /><br />　でも・・・出費も２倍です。〓<br /><br />　パンぐらいならいいけど、高い物だと困ります。〓<br /><br />やはり、名詞の性をしっかり覚えておくことが一番いい解決方法ですね。<br /><br />フランス語の単語を調べる時は、いつも性別を確かめ、単語の横に書く癖をつけるのがいいと思います。<br /><br />諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法は<a href="http://1af.net/france" target="_blank">こちら</a>〓<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>フランス語会話ゆみ</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://bll2.1af.net/article/234195298.html</link>
      <title>フランス語の命令形</title>
      <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 18:52:50 +0900</pubDate>
            <description>諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法はこちら〓一日中子供達から　「ママ～～～」　「ママ～～～」　と呼ばれている私。 そんな私の口癖は　「Ａｔｔｅｎｄ！　Ａｔｔｅｎｄ！（アトン！　アトン！）」 これは　フランス語の命令形で　「待って！待って！」　という意味です。 フランス語の命令形を勉強する前に、英語の命令形を思い出してみてください。 英語の命令形は、『動詞の原形』　でしたね。 例えば、　歩け　　⇒　Ｗａｌk！ 　　　　　走れ　　⇒　Ｒｕｎ！ Ｉｔ’ｓ　ｅａｓｙ・..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法は<a href="http://1af.net/france" target="_blank">こちら</a>〓<br /><br />一日中子供達から　「ママ～～～」　「ママ～～～」　と呼ばれている私。<br /> <br />そんな私の口癖は　「<span style="color:#FF00FF;">Ａｔｔｅｎｄ！　Ａｔｔｅｎｄ</span>！（アトン！　アトン！）」<br /> <br />これは　フランス語の命令形で　「待って！待って！」　という意味です。<br /> <br />フランス語の命令形を勉強する前に、英語の命令形を思い出してみてください。<br /> <br /><strong><span style="color:#0000FF;">英語の命令形は、『動詞の原形』</span></strong>　でしたね。<br /> <br />例えば、　歩け　　⇒　Ｗａｌk！<br /> <br />　　　　　走れ　　⇒　Ｒｕｎ！<br /> <br />Ｉｔ’ｓ　ｅａｓｙ・　簡単ですね。<br /> <br />フランス語の命令形は、少し違います。<br /> <br /><strong><span style="color:#FF0000;">フランス語の命令形は、命令する対象に応じた人称の動詞の活用形を使います。</span></strong> <br /><br />・・・噛み砕いて説明しますね。<br /> <br />命令したい事柄は、第二群活用動詞　「<strong><span style="color:#0000FF;">ｃｈｏｉｓｉｒ　選ぶ</span></strong>」を使います。<br /> <br />命令する対象の人称は、通常３つです。<br /> <br /><strong>①　あなた　（ｔｕ　または　尊敬語のｖｏｕｓ）　　　　選びなさい！　<br /> <br />②　あなたたち　（ｖｏｕｓ）　　　　　　　　　　　　　選んでください。　　　　<br /> <br />③　私たち　　（ｎｏｕｓ）　　　　　　　　　　　　　　選びましょう。<br /> </strong><br /><br />英語では、自分も含めた仲間　（ｗｅ）　に対する　「～しましょう」　という働きかけは、Ｌｅｔ’ｓ～　で表現しましたが、フランス語は命令形で表します。<br /> <br />さて、このｔｕ，ｖｏｕｓ，ｎｏｕｓ　普通に「ｃｈｏｉｓｉｒ　選ぶ」を使って肯定文を作ると、<br /> <br />Ｔｕ　　　ｃｈｏｉｓｉｓ．　　　　　　テュ　ショワズィ<br /> <br />Ｖｏｕｓ　ｃｈｏｉｓｉｓｓｅｚ．　　　ヴ　　ショワズィセ<br /> <br />Ｎｏｕｓ　ｃｈｏｉｓｉｓｓｏｎｓ．　　ヌ　ショワズィソン<br /> <br />となります。<br /> <br /><strong><span style="color:#FF0000;">命令形は、ここから　「主語」を取ったものになります。</span></strong> <br /><br />つまり、<br /> <br />あなたに対しては・・・　<strong><span style="color:#FF00FF;">Ｃｈｏｉｓｉｓ！</span></strong>　　選びなさい。<br /> <br />あなたたち（または尊敬語のあなた）に対しては　・・・<strong><span style="color:#FF00FF;">　Ｃｈｏｉｓｉｓｓｅｚ！</span></strong>　選んでください。歩きなさい。<br /> <br />私たちに対しては　・・・　　<strong><span style="color:#FF00FF;">Ｃｈｏｉｓｉｓｓｏｎｓ！</span></strong>　選びましょう！<br /> <br />となります。<br /><br />記事の一番最初に出てきた<br /><br />「Ａｔｔｅｎｄ！　（待って）」　は、動詞　ａｔｔｅｎｄｒｅ　を活用したものです。<br /> <br />これも、<span style="color:#FF0000;">子供一人に対しては、「Ａｔｔｅｎｄ！」　</span>ですが、<span style="color:#FF0000;">子供達に言う時は、相手が複数になるので「Ａｔｔｅｎｄｅｚ！」　</span>になります。<br /> <br />相手によって言い方が変わる・・・<br /> <br />面倒なようですが、<strong>動詞の活用がちゃんとできれば簡単です。</strong> 〓<br /><br />言い換えれば・・・<strong>動詞の活用ができないと、ものすごく難しいです。</strong> 〓<br /><br />というわけで、「動詞の活用」が基礎になるので、しっかり見直してくださいね。〓<br /> <br /><strong><span style="color:#FF0000;">ただし、語尾がーｅｒで終わる第一群活用動詞の命令形は、ｔｕに対する場合は、活用語尾のーｓを取ることに注意してください。</span></strong><br /><br />★例）　<strong>ｍａｒｃｈｅｒ（歩く）　マールシェ　</strong>の活用はこうです。<br /> <br />Ｔｕ　ｍａｒｃｈｅ<span style="color:#FF0000;">ｓ</span>．　　　マールシュ<br /> <br />Ｖｏｕｓ　ｍａｒｃｈｅｚ．　マールシェ<br /> <br />Ｎｏｕｓ　ｍａｒｃｈｏｎｓ．マールション<br /> <br />命令形は　こうなります。<br /> <br /><strong>Ｍａｒｃｈｅ！</strong>　　歩きなさい。<br /><br /><strong>Ｍａｒｃｈｅｚ！</strong>　歩いてください。歩きなさい。<br /> <br /><strong>Ｍａｒｃｈｏｎｓ！</strong>　歩きましょう！<br /> <br />ｔｕ　に対する命令文は、－ｓが取れていますね。<br /><br />ただ、－ｓは、もともと発音しないので、<span style="color:#0000FF;">肯定文ｍａｒｃｈｅｓも命令文Ｍａｒｃｈｅも、発音は同じです。</span><br /><br />■命令形につく言葉。<br /> <br />命令形と書きましたが、これは依頼形でもあります。<br /> <br />例えば、「ａｃｈｅｔｅｒ（買う）」　の　命令形（単数）　ａｃｈｅｔｅ　は、「買いなさい」　の時もあれば　「買ってください」　の時もあります。<br /> <br />以来の時は、相手に一言付け加えると　より丁寧な言い方になります。<br /> <br />英語も、命令形の後に　<span style="color:#FF00FF;">ｐｌｅａｓｅ</span>　をつけていますよね。　　<br /><br />例）Ｏｐｅｎ　ｔｈｅ　ｄｏｏｒ　ｐｌｅａｓｅ．　ドアを開けてください。<br /> <br />フランス語のそれは、みなさんも耳にしたことがあると思いますが・・・<br /> <br /><strong><span style="color:#FF0000;">ｓ’ｉｌ　ｖｏｕｓ　ｐｌａîｔ　シィル　ヴ　プレ</span></strong> <br /><br /><strong>Ａｃｈｅｔｅｚ　ｓ’ｉｌ　ｖｏｕｓ　ｐｌａîｔ．　買ってください。お願いします</strong>。<br /> <br />シィル　ヴ　プレ～～　　　う～ん、フランス語らしい響き　♪<br /> <br />よく見ると、ｓ’ｉｌ　ｖｏｕｓ　ｐｌａîｔ　の中に<strong><span style="color:#FF0000;">ｖｏｕｓ</span></strong>　という単語が見えますね。<br /> <br /><span style="color:#0000FF;">実はこれｖｏｕｓ が対象の命令形だけにしか使えません</span>。<br /> <br /><strong>ｔｕ　が対象の命令形には</strong>、　<strong><span style="color:#FF0000;">ｓ’ｉｌ　ｔｕ　ｐｌａîｔ　</span></strong>　　を使います。<br /><br /><strong>Ａｃｈèｔｅ　ｓ’ｉｌ　ｔｕ　ｐｌａîｔ，ｍａｍａｎ．　ママ～～買って～お願い。</strong> <br /><br /><span style="color:#0000FF;">ｎｏｕｓ　は　対象に自分も入っているので、丁寧語は使いません。</span> <br /><br />家庭では、よく子供達が　「Ｄｏｎｎｅ！（ちょうだい）」　「　Ａｌｌｕｍｅ　ｌａ　ｔéｌé（テレビつけて）」とか言った時に、親から　「　ｓ’ｉｌ　ｔｕ　ｐｌａîｔ（お願いします）は！？」と催促されています。<br /> <br />お願いしますは、相手に気持ち良く動いてもらうために是非付け加えたい一言です。〓<br /> <br />諦めていたフランス語が驚くほど上達した本当の勉強法は<a href="http://1af.net/france" target="_blank">こちら</a>〓<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>フランス語会話ゆみ</author>
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